【社会人の勉強方法①】勉強時間を確保する方法

資格・勉強

こんにちはhoney bearです。

企業に勤めていると、会社から資格取得を促されたり、
業務上必要な知識を得るために勉強をすることが必要になることがあると思います。

ただいきなり勉強をしようとしても、勉強する時間がない!と困っている方は結構多いと思います。

そこで今回は、勉強の時間をを確保するポイントを紹介します。
勉強時間を確保できないと悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

勉強する時間がない理由

たいていの人は、朝起きて、朝食を食べ、会社へ行き、仕事、昼食、仕事、帰宅、夕食、趣味、入浴、就寝と一日の生活リズムは大体決まっていると思います。

そして1日は24時間と決まっており、この中に普段の生活リズムが収まっています。

あたり前ですが、この生活リズムの中に勉強することが入っていない=勉強する時間がないということになります。

勉強時間を生み出すには

どうすれば、生活リズムに勉強することを入れられるかを考えます。

生活リズムを見直す

時間という大きさの決まった器があり、その中に入る物が決まっている状態で新しいものを入れるにはどうするか?

器の大きさは変えることができないので、中身の方をどうにかする必要があります。

一つの方法としては、既に入っているものと交換する。
もう一つの方法は、既に入っているものを小さくする。

この二つの方法が考えられます。

具体的には前者は、無くなっても生活に支障のないもの。つまり趣味の時間をなくしてそこに勉強する時間をあてることになり、後者は食事や趣味、睡眠の時間を少しだけ削ってそこに勉強する時間をあてることになります。

この生活リズムの見直し方について、どちらが良いということは無いのですが、普段勉強していない人が急に趣味の時間をなくして、勉強時間にあてるというのは精神的に苦痛を感じる可能性が高いと思います。

なので、そういう方は最初は少しずつ他の時間を削り勉強する時間を確保するほうが精神的な負荷は少ないと思います。

勉強を継続させるには習慣化する

何かを長く続けるには習慣化してしまうのが一番です。普段の生活リズムの一部にしてしまえば、「やらないといけない」という考えから「やるのがあたりまえ」という考えになるからです。

「やるのがあたりまえ」になってしまえば、あとは目標に向かって勉強を継続するだけです。

本当に勉強時間を確保できるのか

私も実際に資格取得のために勉強をする必要があり、その時はここに書いた方法で勉強時間を確保しました。

《平日》
・会社の昼休み:15分
・夕食後   :45分~60分
《休日》
・午前中に1時間30分

その時はこんな感じで時間を確保していました。特に平日の夜は、育児と家事を妻と分担することでなんとか時間を作り出していました。

その結果、大体5年間でいくつかの資格を取得・合格することができました。取得できたのは、工業系の資格でつぎのものです。

・ガス主任技術者(甲種)
・高圧ガス製造保安責任者(甲種・機械)
・エネルギー管理士(熱分野)
・公害防止管理者(水質1種)
・環境計量士(濃度関係)※試験合格のみ

勉強時間を確保できれば、中年を過ぎてもこれらの資格は取得可能です。(勉強方法については、別の記事で紹介します。)

年を重ねると直前の暗記に頼るのが難しくなるので、勉強を継続的に行った方が効果的な学習ができると思います。

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