【社会人の勉強方法②】30歳過ぎてからの資格取得を目指す

資格・勉強

こんにちはhoney bearです。

今回は30歳過ぎの記憶力が低下してきたオッサンでも資格を取得できる勉強方法を紹介します。

内容は2~3か月の短期間で資格を取得するための勉強方法について、参考書・問題集の使い方を説明します。

なお、想定している資格は超難関資格ではなく、工業系の資格のレベルを想定しています。また、工業系資格の場合、概ね6割正解していれば合格となる試験が多いので
今回紹介する勉強方法は試験の正答率を6~7割にすることを目標としています。

勉強の仕方について悩んでいる方は、是非参考にしてみてください。

参考書・問題集の選び方

参考書・問題集(過去問)の選び方は自分で使いやすいと思うであれば基本的には問題ないです。実際に書店で見て購入するのが一番おすすめですが、ネットで評判の良い物を選ぶのもありです。

ただし、参考書・問題集の解説が間違っていることがあるので、購入前にネットで問題ないか確認してから購入しましょう。

参考書と問題集は1冊ずつにする。

1冊の参考書と問題集に絞って学習するのが最も効果的です。同じ問題集を繰り返し説くことで、問題の解説ごと記憶に残りやすくなります。

参考書も同じものを繰り返し読むことで、どこに何が書いてあるか記憶に残り、時間をかけずに目的のページを見つけることができるようになります。

あたりまえですが、参考書は試験範囲が複数の本に分かれている場合はすべて購入してください。

参考書・問題集の使い方

資格試験の場合、過去に似た問題が出題されることが多いので過去問は全問正解できるレベルになることが合格への鍵となります。

そのためにも過去問を多く解くことが重要となります。

1.過去問を解く
2.わからないところを参考書で調べる。
3.再び過去問を解く

を繰り返すことが私の経験上、最も効率的な勉強方法です。

資格試験で重要なことは、試験範囲をすべて理解することではなく、合格点をとることです。

参考書から勉強に入ってしまうと試験に出題されない部分も勉強することになり、時間と労力の無駄になります。

資格試験では同じような問題が繰り返し出題される可能性が高いので、問題集を軸に勉強をすることで出題頻度の高い内容から学習することができます。

最初は答えを見ながら勉強を進める

いきなり問題を解こうとしても知識がないと解けません。知識がないのに考えるのは時間の無駄です。

問題を読み、答えを確認し、解説を読む。最後に参考書で関連範囲を確認する。まずは、この流れで問題を読み進めて問題集を1周終わらせます。

1周目は問題を解くのではなく、知識を身につけることを目標にします。

2周目は記憶に残っている問題を解く

問題集2周目では、問題を読み関連する知識が頭に浮かんだ場合に問題を解きます。その際に、なぜその答えになるのかを説明しながら(アウトプット)解いてください。実際に誰かに説明する必要はなく、心の中で自分に説明することを意識すればよいです。

このとき、導いた答えが正しくても問題の解説を読んでください。正しい理由で正答を導けているかを確認します。

なぜこのようなことをするかというと、答えだけを暗記してしまうことを防ぐためです。答えだけを覚えると、問題を解けるようになったと錯覚し、知識が身につかなくなるので注意してください。

なお、全くわからない(知識が残っていない)問題は、1周目とおなじように進めます。

時間の許す限り問題集を繰り返す

2周目と同じやり方で時間の許す限り問題集を繰り返し解きます。

問題を解き、間違えたら解説を読む。最後に参考書で関連範囲を確認する。単純ですが、これを2~3か月繰り返せば合格の可能性もぐっと上がると思います。

まとめ

今回は、資格試験のための勉強法について参考書・問題集の使い方を紹介しました。実際にこの方法でどんな資格をとれたかを最後に紹介します。

私がこれまで試験に合格もしくは資格を取得できたのは、次の資格です。

・ガス主任技術者(甲種)
・高圧ガス製造保安責任者(甲種)
・エネルギー管理士(熱分野)
・公害防止管理者(水質1種)
・環境計量士(濃度)

1回で合格できなくても、2~3回挑戦すれば合格の可能性も高くなると思います。これから資格取得を目指す方は是非今回紹介した方法を参考にしてみてください。

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